1080年祭
記念事業

成田山では平成30年に開基1080年祭を迎えるにあたり、各記念事業を進めています。

醫王殿建立いおうでん

醫王殿入仏落慶大法会

薬師如来は、古来、病を癒やして苦痛を取り除き、寿命を延ばす功徳があるとして信仰されてきました。成田山薬師如来も多くの人びとの信仰を集めています。しかしながら、御尊像をおまつりする薬師堂(旧本堂)が大本堂から離れた門前町にありますので、より多くのご信徒にお詣りいただけますよう平和大塔の隣に醫王殿(いおうでん)を建立することとなりました。平成29年11月28日(火)、御本尊薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将の各御尊像を奉安し、入仏落慶大法会を執り行います。

期日:平成29年11月28日(火)
道場:成田山醫王殿

DATA
木造一重五間四面宝形造
向拝三間軒唐破風付
本瓦葺 総檜造
幅:12.16メートル
高さ:12.19メートル
奥行:12.16メートル

薬師如来
脇侍:日光菩薩 月光菩薩

薬師如来は私たちを苦しみから救ってくださる仏さまで、特に病気を治し、心に法薬を与える医薬の仏さまとして深く信仰されてきました。 左手に持つ薬壺には、どのような病気も治す霊薬が入っているといい、人びとの苦しみにあわせて救いの手をさしのべてくださいます。

薬師如来
脇侍:日光菩薩 月光菩薩

薬師如来は私たちを苦しみから救ってくださる仏さまで、特に病気を治し、心に法薬を与える医薬の仏さまとして深く信仰されてきました。 左手に持つ薬壺には、どのような病気も治す霊薬が入っているといい、人びとの苦しみにあわせて救いの手をさしのべてくださいます。

薬師十二神将

薬師十二神将は甲や鎧を身につけ剣や鉾などの武器を取り、あらゆる魔障(苦しみの原因となる誘惑や心の迷い)から薬師如来を護る護法善神です。薬師如来が立てられた十二の誓願と十二方を守護するといいます。

薬師十二神将

薬師十二神将は甲や鎧を身につけ剣や鉾などの武器を取り、あらゆる魔障(苦しみの原因となる誘惑や心の迷い)から薬師如来を護る護法善神です。薬師如来が立てられた十二の誓願と十二方を守護するといいます。

バリアフリーでおまいりしやすい成田山に

御信徒のみなさまに気持ちよくおまいりいただくための、バリアフリー化をはじめとした境内施設整備を進めています。

  • 1正面入り口

    参道から総門へ。入り口の段差を極力なくし、ベビーカーや車椅子でも通りやすくしています。

  • 2仁王門から光輪閣

    仁王門前を左折し、大門脇の坂道を登って光輪閣方面へ。

  • 3大本堂方面へ

    階段脇のエレベーターから大本堂方面へ行くことができます。

  • 4大本堂西側

    大本堂西側のエレベーターを利用して車椅子のまま御護摩祈祷に参列することができます。係の者が入堂を補助いたします。

  • 5平和大塔方面へ

    平和大塔へと続く階段脇にエレベーターを設置。額堂、光明堂、現在建立中の醫王殿へも車椅子でおまいりいただけます。

  • 6平和大塔

    平和大塔正面向かって右側のスロープを利用して2階明王殿の回廊まで上がることができます。

信仰の証、諸堂伽藍を次の世代へ

信仰の証
諸堂伽藍を次の世代へ

旧本堂薬師堂修復

薬師堂は江戸時代初期の明暦元(1655)年に建立された旧本堂で、徳川光圀公や初代團十郎が参詣した成田山現存最古のお堂です。このたび開基1080年祭大開帳の記念事業として境内整備と堂宇の修復が行われ、平成25(2013)年5月に完了しました。成田山参詣の折には、どうぞ薬師堂にお詣りいただき、健康長寿・病気平癒をお祈りください。

旧本堂薬師堂修復

薬師堂は江戸時代初期の明暦元(1655)年に建立された旧本堂で、徳川光圀公や初代團十郎が参詣した成田山現存最古のお堂です。このたび開基1080年祭大開帳の記念事業として境内整備と堂宇の修復が行われ、平成25(2013)年5月に完了しました。成田山参詣の折には、どうぞ薬師堂にお詣りいただき、健康長寿・病気平癒をお祈りください。

重要文化財額堂修復

額堂は1861年(文久元年)に建立されました。入母屋造り桟瓦葺きの堂内には、ご信徒が願いを込めて奉納した絵馬や額が数多く掲げられていて、近世における庶民信仰をあらわす貴重な建築物です。 2011年(平成23年)、東日本大震災の影響で柱と礎石のずれ、屋根桟瓦のずれが起こり、瓦落下の危険性などから堂内への立ち入りを制限。2014年(平成26年)11月から柱の補強工事と屋根桟瓦の葺き替えが進められ2016年(平成28年)6月に完了しました。

重要文化財額堂修復

額堂は1861年(文久元年)に建立されました。入母屋造り桟瓦葺きの堂内には、ご信徒が願いを込めて奉納した絵馬や額が数多く掲げられていて、近世における庶民信仰をあらわす貴重な建築物です。 2011年(平成23年)、東日本大震災の影響で柱と礎石のずれ、屋根桟瓦のずれが起こり、瓦落下の危険性などから堂内への立ち入りを制限。2014年(平成26年)11月から柱の補強工事と屋根桟瓦の葺き替えが進められ2016年(平成28年)6月に完了しました。

大本堂・光輪閣改修

大本堂は1968年(昭和43年)、光輪閣は1975年(昭和50年)に建立しました。この度、耐震補強やバリアフリー化のため各種改修工事を行いました。

大本堂:エレベーター新設、トイレ改修、格天井耐震補強、他
光輪閣:外装改修、空調システム更新、トイレ改修、エレベーター改修、耐震補強

大本堂・光輪閣改修

大本堂は1968年(昭和43年)、光輪閣は1975年(昭和50年)に建立しました。この度、耐震補強やバリアフリー化のため各種改修工事を行いました。

大本堂:エレベーター新設、トイレ改修、格天井耐震補強、他
光輪閣:外装改修、空調システム更新、トイレ改修、エレベーター改修、耐震補強

記念事業浄資御志納のお勧め

浄資御志納とは

皆さまの浄らかな資財をお不動さまへの感謝の志として納めることを「浄資御志納」といいます。
仏教では、思いやりの心をもって見返りを求めず、物心両面にわたって自発的に人びとに奉仕することを「布施」といいます。「布施」はさとりに至るための重要な徳目のひとつです。
御志納は自らの気持を浄財として奉納し、心に大きな善徳を積み、お不動さまとの御縁を深め、御加護を堅固にする行いです。

十年に一度の御開帳にあたり、末代までの家運隆昌と、ご家族皆さまのご多幸を願い、お不動さまに御志納することをお勧めいたします。御志納者ご芳名は、成田山に末永く留め、貴家の繁栄をご祈念申し上げます。

御志納受付所
大本堂前御護摩受付・光輪閣総受付・光輪閣ロビー・堂庭御護摩受付・信徒会館・大本堂帳場・交通安全祈祷殿・釈迦堂・光明堂・出世開運稲荷社務所・平和大塔