2012年秋、成田市在住のボランティアの方と共に成田で育てたサツマイモを収穫し、福島県南相馬市、いわき市、二本松市の仮設住宅などへお届けしました。
平成24年12月、成田ユネスコ協会婦人部の方々と共に、収穫した白菜と正月用のお餅を車三台に積み込み、南相馬市と二本松市の仮設住宅にお届けしました。
平成25年8月、岩手県陸前高田市で行われた伝統お祭り、けんか七夕。震災以来ご縁の深い陸前高田市のお祭りに平成24年に引き続き成田山僧侶が参加。当日朝の安全法楽を厳修するとともに山車のぶつけ合いにも参加しました。
平成25年8月7日、陸前高田市の戸羽太市長に義捐金を寄託
平成25年3月27日、福島県庁 子育て支援担当理事鈴木登三雄氏と面会、「東日本大震災福島こども寄付金」へ義捐金を寄託
寄託先 岩手県陸前高田市 13,850,000円
千葉県浦安市 1,000,000円
千葉県旭市 1,000,000円
日本赤十字社 16,637,480円
ふくしまこども寄附金 1,285,148円
真言宗智山派 4,000,000円
岩手県陸前高田市とのご縁と「勝御守」
震災時に高さ15メートルという津波が押し寄せた陸前高田市の金剛寺(真言宗智山派 小林信雄住職)には、340年前の1673(延宝元)年に成田山から勧請された不動明王御分霊を奉安する不動堂があり、地域の人々から気仙成田山として信仰されてきました。津波が押し寄せた際、多くの人がこの不動堂に避難し、津波の難を逃れました。また、同市の気仙町けんか七夕太鼓が成田太鼓祭に参加したご縁もあり、陸前高田市への支援活動が始まりました。成田山では「勝御守」の初穂料の一部同市に寄託し、平成30年まで続けます。

震災に勝つ 勝御守(かちおんまもり)がつなぐ絆

被災地支援活動報告 平成25年8月版|被災地支援活動報告 平成25年1月版


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