大本山 成田山

イラストレーター田中ひろみの仏さま塗り絵

  • 毎月更新
  • オリジナル書き下ろし

成田山の仏さまが塗り絵に

イラストレーター田中ひろみさんが、成田山の仏さまを塗り絵にしました。
12月まで1ヶ月に一尊ずつ掲載していきます。

月の塗り絵

文殊菩薩
「三人よれば文殊の知恵」 ということわざがあるように、智慧をつかさどるとされる菩薩。 そのため、学業成就のご利益のあるとされる。普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍。
文殊菩薩像が主となり、四人の従者を連れて表される場合もある。 髪を結い上げ、宝冠を被り、ネックレスなどのアクセサリをつけている。顔が一つ腕が2本で人間と同じようなお姿。 獅子に乗り、剣を持ち、若々しく表されることが多い。

塗り絵用紙 ダウンロードへ

この仏さまはどこにおまつりされているの?

釈迦堂に奉安されています。
安政期に建立された前本堂で、厄除けのお祓いの道場となっています。
御堂の壁面には五百羅漢の彫刻が施されており、地元には羅漢の中から亡き人の面影を探すことで供養とする風習が伝わっています。
成田山の仏さまが塗り絵の楽しみ 集中力アップ,瞑想・癒しの効果,日々の中に仏さまを 特別企画の成田山仏さま塗り絵をお楽しみください!
いやしのひと時をお過ごしください
広がる、深まるこんな楽しみ方も
SNSで共有したり
フレームに入れておまつりしても

塗り絵を楽しんだ後は・・・納仏の仕方

用紙の裏面にお願い事、氏名、住所、電話番号を記入し、成田山へ納めてください。
仏さま塗り絵用紙は、仏さまが描かれている大切な用紙です。
塗り損じた用紙も捨てずに、一緒に成田山へ納仏してください。
また、納仏された方の中から、下絵の作者であるイラストレーターの田中ひろみさんが優秀作を選出します。

  • 成田山へ直接 納める

    境内の御護摩受付所でお預かりしておりますので、おまいりの際にお持ちください。

  • 郵送で納める

    公式ウェブサイト「仏さま塗り絵」係まで郵送ください。

  • メールで納める

    今回は、メールでもお納めできます。「仏さま塗り絵」係 メール受付までお送りください。

納仏方法を詳しく見る

来月の仏様もお楽しみにしてください これまでの塗り絵と月の行事

1月の塗り絵


塗り絵:不動明王
奉安場所:平和大塔

1月の成田山

初詣
毎年三が日には約300万人の参詣者が初詣しています。
重さ200キロを超える江戸時代から伝統の大しめ縄をくぐり、お不動さまのご利益をいただきましょう。

2月の塗り絵


塗り絵:釈迦如来
奉安場所:釈迦堂

2月の成田山

常楽会
お釈迦さまが入滅された2月15日にその徳を偲んで行う法要で、涅槃会ともいいます。
お釈迦さまが入滅された様子を描いた涅槃図を掲げ、前日には御逮夜法要も厳修。お釈迦さまの報恩に感謝して、御宝前で焼香しましょう。

3月の塗り絵


塗り絵:千手観音
奉安場所:釈迦堂

3月の成田山

全国災害物故者総供養会
近年、日本各地で大地震や豪雨災害が発生し、多くの方が被災しています。
東日本大震災が発生した3月11日、千手観音を奉安する釈迦堂で自然災害などで犠牲となられた方々を供養する全国災害物故者総供養会を厳修します。
たくさんの手でたくさんの御霊を救っていただけるよう、千手観音にお祈りしましょう。

4月の塗り絵


塗り絵:聖徳太子
奉安場所:聖徳太子堂

4月の成田山

聖徳太子報恩大法会
日本仏教興隆の祖と仰がれる聖徳太子は、「三宝を供養するに諸々の蕃楽をもってせよ」と発布して仏教法要に音楽や舞踏を取り入れたことから、 成田山では大法会の後に成田山雅楽部による舞楽の奉納演舞を行っています。
舞楽を眺めながら、飛鳥時代の昔に思いを馳せてみましょう。

5月の塗り絵


塗り絵:毘沙門天
奉安場所:仁王門

5月の成田山

五月詣
古来、正月、5月、9月はおまいり月として、多くのご信徒が成田山に参詣します。
総門をくぐって大本堂へおまいりする方々をお迎えするのが仁王門。創建の時期はわかりませんが、織田信長が台頭し始めた永禄年間(1558年〜1570年)にはすでに再建されていたと伝わるほど、古くから不動尊信仰者をお迎えしています。

6月の塗り絵


塗り絵:弁財天
奉安場所:弁財天堂

6月の成田山

弁財天祭礼
財福・智慧・音楽をつかさどる弁財天の祭礼で、毎年6月の第2日曜とその前日に厳修しています。
本年は6月8日・9日に厳修。期間中の2日間に限り、弁財天尊ご尊像を特別開帳し、特別札を授与しています。 貴重な弁財天のお姿を拝し、財運隆昌や諸芸上達をを祈願しましょう。

7月の塗り絵


塗り絵:愛染明王
奉安場所:光明堂

7月の成田山

祇園会
奥之院に奉安する秘仏・大日如来のお祭りで、祭礼期間中(本年は7月5日から9日まで)に特別開帳します。良縁成就の御利益がある愛染明王を奉安する奥之院前の光明堂では、成田山第一の霊宝・天国宝剣(あまくにのほうけん)による無病息災の御加持を行います。
年に一度の機会に秘仏と宝剣を拝し、ありがたい御加護をいただきましょう。

8月の塗り絵


塗り絵:文殊菩薩
奉安場所:釈迦堂

8月の成田山

五百羅漢の彫刻
釈迦堂の周囲には仏師・松本良山が10年かけて彫り上げた五百羅漢の彫刻があり、仏道修行者である羅漢500人の姿が浮彫りにされています。 羅漢はすべて違う顔で、自分や知人に似た顔を必ず見つけることができるといわれていて、葬儀後に亡き人の面影を探して偲ぶという風習が成田にはあります。
お盆の時期には、釈迦堂でご先祖さまの面影を探して供養しましょう。

来月の塗り絵は・・?画像で少し紹介


ヒント1仏教の守護神
ヒント2
ヒント3あうん

来月以降も
どうぞ楽しみに!

実際の仏様に参詣♪

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文殊菩薩
「三人よれば文殊の知恵」 ということわざがあるように、智慧をつかさどるとされる菩薩。 そのため、学業成就のご利益のあるとされる。普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍。
文殊菩薩像が主となり、四人の従者を連れて表される場合もある。 髪を結い上げ、宝冠を被り、ネックレスなどのアクセサリをつけている。顔が一つ腕が2本で人間と同じようなお姿。 獅子に乗り、剣を持ち、若々しく表されることが多い。

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※ブラウザ依存のため、
一旦ダウンロードをして印刷することをおすすめしております

※ダウンロード期間は、当月のみに限ります

この仏さまはどこにおまつりされているの?

釈迦堂に奉安されています。
安政期に建立された前本堂で、厄除けのお祓いの道場となっています。
御堂の壁面には五百羅漢の彫刻が施されており、地元には羅漢の中から亡き人の面影を探すことで供養とする風習が伝わっています。