大本山 成田山

イラストレーター田中ひろみの仏さま塗り絵

  • 毎月更新
  • オリジナル書き下ろし

成田山の仏さまが塗り絵に

イラストレーター田中ひろみさんが、成田山の仏さまを塗り絵にしました。
12月まで1ヶ月に一尊ずつ掲載していきます。

5月の塗り絵

毘沙門天
東西南北を守る四天王のうち北を守る「多聞天」が、単独で祀られる場合「毘沙門天」と呼ばれることが多い。 鎧に身につけ、左手にはお釈迦様の骨(仏舎利)が納められている宝塔を持つ。右手には「三叉戟(さんさげき)」 という先が三つになった槍を持つ。足元には、邪鬼を踏みつけている。戦国武将からは、武神として信仰を集めた。 また、七福神の一員で、財宝の神ともされている。

塗り絵用紙 ダウンロードへ

この仏さまはどこにおまつりされているの?

仁王門に奉安されています。
現在の仁王門は1831年(天保2年)の再建。正面に那羅延金剛と密迹金剛の仁王像、裏仏には多聞天(毘沙門天)と広目天を奉安しています。 江戸時代、大工の辰五郎がこの仁王門から落ちるも持っていた木札が割れて無事だったというご霊験から、身代御守が授与されるようになりました。

身代御守
江戸時代からお授けされていたという成田山を代表するお守りです。
お不動さま御分身のお守りを身につけた者に災いが降りかかると、身代わりとなってあらゆる災難からお守りくださいます。
成田山の仏さまが塗り絵の楽しみ 集中力アップ,瞑想・癒しの効果,日々の中に仏さまを 特別企画の成田山仏さま塗り絵をお楽しみください!
いやしのひと時をお過ごしください
広がる、深まるこんな楽しみ方も
SNSで共有したり
フレームに入れておまつりしても

塗り絵を楽しんだ後は・・・納仏の仕方

用紙の裏面にお願い事、氏名、住所、電話番号を記入し、成田山へ納めてください。
仏さま塗り絵用紙は、仏さまが描かれている大切な用紙です。
塗り損じた用紙も捨てずに、一緒に成田山へ納仏してください。
また、納仏された方の中から、下絵の作者であるイラストレーターの田中ひろみさんが優秀作を選出します。

  • 成田山へ直接 納める

    境内の御護摩受付所でお預かりしておりますので、おまいりの際にお持ちください。

  • 郵送で納める

    公式ウェブサイト「仏さま塗り絵」係まで郵送ください。

  • メールで納める

    今回は、メールでもお納めできます。「仏さま塗り絵」係 メール受付までお送りください。

納仏方法を詳しく見る

来月の仏様もお楽しみにしてください これまでの塗り絵と月の行事

1月の塗り絵


塗り絵:不動明王
奉安場所:平和大塔

1月の成田山

初詣
毎年三が日には約300万人の参詣者が初詣しています。
重さ200キロを超える江戸時代から伝統の大しめ縄をくぐり、お不動さまのご利益をいただきましょう。

2月の塗り絵


塗り絵:釈迦如来
奉安場所:釈迦堂

2月の成田山

常楽会
お釈迦さまが入滅された2月15日にその徳を偲んで行う法要で、涅槃会ともいいます。
お釈迦さまが入滅された様子を描いた涅槃図を掲げ、前日には御逮夜法要も厳修。お釈迦さまの報恩に感謝して、御宝前で焼香しましょう。

3月の塗り絵


塗り絵:千手観音
奉安場所:釈迦堂

3月の成田山

全国災害物故者総供養会
近年、日本各地で大地震や豪雨災害が発生し、多くの方が被災しています。
東日本大震災が発生した3月11日、千手観音を奉安する釈迦堂で自然災害などで犠牲となられた方々を供養する全国災害物故者総供養会を厳修します。
たくさんの手でたくさんの御霊を救っていただけるよう、千手観音にお祈りしましょう。

4月の塗り絵


塗り絵:聖徳太子
奉安場所:聖徳太子堂

4月の成田山

聖徳太子報恩大法会
日本仏教興隆の祖と仰がれる聖徳太子は、「三宝を供養するに諸々の蕃楽をもってせよ」と発布して仏教法要に音楽や舞踏を取り入れたことから、 成田山では大法会の後に成田山雅楽部による舞楽の奉納演舞を行っています。
舞楽を眺めながら、飛鳥時代の昔に思いを馳せてみましょう。

5月の塗り絵


塗り絵:毘沙門天
奉安場所:仁王門

5月の成田山

五月詣
古来、正月、5月、9月はおまいり月として、多くのご信徒が成田山に参詣します。
総門をくぐって大本堂へおまいりする方々をお迎えするのが仁王門。創建の時期はわかりませんが、織田信長が台頭し始めた永禄年間(1558年〜1570年)にはすでに再建されていたと伝わるほど、古くから不動尊信仰者をお迎えしています。

来月の塗り絵は・・?画像で少し紹介


ヒント1手にたくさんの武器を持ち、もとは戦の神だった
ヒント2福徳、音楽、学芸の神として信仰される
ヒント3毘沙門天同様、七福神のひとつに数えられる

来月以降も
どうぞ楽しみに!

実際の仏様に参詣♪

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5月の塗り絵 ダウンロード

毘沙門天
東西南北を守る四天王のうち北を守る「多聞天」が、単独で祀られる場合「毘沙門天」と呼ばれることが多い。 鎧に身につけ、左手にはお釈迦様の骨(仏舎利)が納められている宝塔を持つ。右手には「三叉戟(さんさげき)」 という先が三つになった槍を持つ。足元には、邪鬼を踏みつけている。戦国武将からは、武神として信仰を集めた。 また、七福神の一員で、財宝の神ともされている。

塗り絵用紙 ダウンロード

※ブラウザ依存のため、
一旦ダウンロードをして印刷することをおすすめしております

※ダウンロード期間は、当月のみに限ります

この仏さまはどこにおまつりされているの?

仁王門に奉安されています。
現在の仁王門は1831年(天保2年)の再建。正面に那羅延金剛と密迹金剛の仁王像、裏仏には多聞天(毘沙門天)と広目天を奉安しています。 江戸時代、大工の辰五郎がこの仁王門から落ちるも持っていた木札が割れて無事だったというご霊験から、身代御守が授与されるようになりました。